場所を少し変えるだけ。

気分転換でチームの課題にブレークスルーを。

3時間のワークショップが、新規事業の宝庫になる。

会社を出て、ここでしか出来ない「大胆な話」をしよう。 

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食事をしながら、わいわいとブレストしてみませんか。

最近、HUB Tokyo内で観察していて分かったことがあります。企業に勤める方々が(スタートアップではない方々が)、ブレインストーミングやミーティングの場所として、HUB Tokyoを活用しています。

どうやら、この場所にある「オフサイト感」「熱量」「DIY感」が、ミーティングやワークショップに大きな影響を及ぼすらしいです。それを、みなさんからの体験談をベースに分析してみました。

ぜひ場づくりやミーティングの活性化の参考にどうぞ!

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理由1:煮詰まる案件には空間を変えて「オフサイト会議」。普段の思考回路を断ち切る。

 

いつも通り、ガラス張りの会社のオフィスでのミーティング。白い壁に、見慣れた机やイス。いつもメンバー。同じ匂い、同じ光。同じ顔ぶれ。

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ワークショップをするのに最適な空間。

そんな所にいては、新しいアイデアや、難問に対するブレークスルーはなかなか生まれてきません。これは事実です。頭を一回通常の思考回路から断ち切りましょう。

HUB では、企業に勤め、HUBメンバーになっている人たちも、平日にミーティングをしています。平日も会社の関係するチームやクライアントをつれて、HUBに来てミーティングをしています。

「HUBに来ると、煮詰まっている案件が、不思議と動くんですよ。会社の会議室だと、ネガティブで喧々囂々になって動かないのに、ここだと、なんかスムーズに、自然とみんなが素直になって勝手に解決。だから、困っている時、『次の会議はここで』って、チームに内緒で予約いれてしまってます。(笑)」(HUBメンバー、広告代理店勤務)

 

HUBには「自分に素直に人生を選択している」起業家・アントレプレナーが多いのも一つの理由ではないか、と考えます。これはインテリアや家具とは関係なく、その場にいる人たちが創りだす温度が影響しているようです。

その雰囲気の中で、皆がリラックスして素直に意見を言える場や雰囲気を創りだすことができたり、考え方をちょっと変えてみたりが、簡単にできるようになります。それが「オフサイト感」が提供する効果です。

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理由2:起業家がいる場のエネルギーで、やる気にテコ入れ

 

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起業家が皆であつまり、自主勉強会を行っている。

 

ここは、社会を変える原動力となる起業家達が集まる場所。数々の逆境やリスクを乗り越え、難しい問題への挑戦をいとわない起業家達が、日々切磋琢磨しています。

リスクを自分で背負いながら、本気で毎日仕事をしている起業家達を横にみながら、ミーティングやブレインストーミングをすると、その熱量や自由さに、知らず知らず影響を受けるようです。

「クライアントに発想の転換を求める時、ここに来てミーティングをすることがあります。オフサイト感と起業家が集まる雰囲気が両方あるのがいいんです」(コンサルタント)

「ここに来ると、起業家たちの気迫が感じられて、普段より倍か、それ以上のアウトプットが求められる気がします。」(企業向けワークショップ主催コンサルタント)

 

起業家精神に満ちた雰囲気の中でのディスカッション。ミーティングをしただけなのに、帰り際にニコニコしながら「楽しかったです」「ここはいいですね」「いいミーティングができました」と帰って行く方を、私たちも沢山見送っています。

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理由3:1日がかりの「チョイ合宿」を山手線圏でできてしまう

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ワークショップもHUB Tokyoで行うと、本音がでます。

チーム内で開発合宿をしたい。チームでブレストをぶっつづけで1日やりたい。そんな時、少し羽を伸ばして、合宿やリトリートに行くチームもいるでしょう。ですが、毎月やるわけにもいかないし、車や新幹線などちょっとコストがかかります。アイデアだけで、2泊の合宿はちょっと、という会社の方もいるはず。なかなか上の承認は降りづらく、予算はでませんよね。

HUB Tokyo内には40-50名のワークショップができるスペースが存在。元々、イノベーションを起こそうとする人のために作られました。そこで8時間ぶっつづけのブレインストーミングなど、よく発生しています。

「クライアントの案件で画期的なブレストが必要だった。工場跡地のような場で、ガレージ感が、クライアントの気持ちを変えると思った。だからここを借りたんです。」(企業向けワークショップ主催者)

「1日ワークショップをしたあと、キッチンも使えて歓談も。気分転換できるスペースが沢山あるし、隣のコワークスペースにいるスタートアップの人たちの会話やライフスタイルを垣間見え、壁にはビジネスモデルが張り出してある。自由に働き、自由に発想することを、体が思い出します。」(ワークショップ参加者、新規事業部所属)

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お互いの仕事仲間を紹介しあったり、知識をシェアしたり。

平日にワークショップやブレストのために借り切る方も増えています。パレットに囲まれ、ホワイトボードは手作り。様々なところにDIYとかハック感があふれるこの場所は、「手元にあるもので、工夫して切り抜ける」というブレークスルーを志向する文化や雰囲気に溢れています。

無地のキャンバスに絵を描いていくように、自由にレイアウトをつくりあげて、独自の空間をつくりあげていく楽しさも体感できます。クリエイティブな議論は、クリエイティブな空間から。ワークショップもそうした空間からできていきます。

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理由4:起業と企業の交差点だからこそ起こる着想

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ピッチイベントもしょっちゅうやってます!

 

私たちは起業家精神を求めると同時に、多様性を求めるコミュニティです。イントラプレナー(社内起業家)もメンバーにいますし、大企業とスタートアップのコラボレーションを促進することも行っています。

会社の研修やワークショップなどでHUB Tokyoを訪れた後に繋がりができ、その後、HUBのコミュニティメンバーとプロジェクトを持つ人たちもいます。私たちは、これは起業家にとっても良い刺激や良い機会を生み出す可能性もあり、企業側にとっても次のステップを恐れずに踏み出すための第一歩になると感じています。

「起業家と大企業の人間が交わる交差点としてのポテンシャルを感じます。起業した知り合いもうろうろしていたりして、イノベーションや新規事業をやってる自分には、ここが自分の居場所だと感じます。」(新規事業開発部署勤務)

 

私たちはイントラプレナー(社内起業家)がどんどんHUBコミュニティと繋がることで、次の時代を作る大きなうねりを創りだすと感じています。

そのため、社内起業家たちが自分のアイデアを拡大させるため、HUB Tokyoのコミュニティを有効活用できる機会を積極的に提供していく予定です。プログラム、新しいメンバーシップ等、さまざま。

世界各地で起きている、この「起業と企業の交差点」のムーブメントは、さらに強まって行く予感が感じられます。そのうち、その境界線がなくなる日も来るでしょう。

私たちはそんな時代を目指しながら、HUB Tokyoを運営しています!

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さらなるアイデア求む。借りるだけでなく、HUB Tokyoの場所をもっと面白く。

アイディア次第で進化するワークショップ会場。スペースも随時アップグレードしていますが、起業家・企業のワークショップをする方、両方からアイディアも多数お待ちしています。この空間作り、一緒に関わっていきませんか?

スペース情報はこちら

 

○ The Amplifier : 40名程度のワークショップ、100名以上のカンファレンス等
○ Food for Thought: 20−30名のワークショップ、40名程度のランチ/ディナー/レセプション等
場所: 〒153-0063 目黒区目黒2-11-3 印刷工場一階 HUB Tokyo
※JR目黒駅から徒歩8分、大鳥神社交差点横
連絡先: eventrsv@hubtokyo.com(担当岩井)

 

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