Impact HUB Tokyo

PROGRAM GRADUATES2017.09.03

SDGsにサステナブル・シーフード「BLUE」のケータリングで貢献できる!

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日本初のサステナブル・シーフード・レストラン「BLUE」

今年春からオープンした魚介を美味しく食べられるレストラン「BLUE」。このレストランを経営するのは、松井大輔さん。WWF と Impact HUB Tokyo が実施した、持続可能な水産業アクセラレーター「OCEAN チャレンジ」第1期の卒業生だ。
当初より、MSC認証の魚(持続可能な漁獲でとられた天然魚)、ASC認証(持続可能な養殖で育てられた魚)をメインにシーフードレストランを経営することを念頭に置いた構想を持っていた。私たちImpact HUB Tokyoのチームや、WWFジャパンのエキスパートの方々が、驚くほど、持続可能性にこだわりを抱き続けてきた松井さん。
この度、そんな彼の取り組みが、Greenpeaceによって映像化され、Sustainable Japanのメディアにて流れている。

「BLUE」ウェブサイト:https://www.blueseafood.jp
「BLUE」Facebook Page: https://www.facebook.com/SUSTAINABLE.SEAFOOD.RESTAURANT.BLUE/

会社のパーティをサステナブルに。ぜひケータリングを。

もしあなたが、日本の漁業や日本の漁師の現状について少しでも心配をしているなら、持続可能な手法や流通で取れた魚を食べる消費者を増やしていくのに、一役買っていただいてはどうだろうか?

例えば、会社のパーティやランチミーティングなど、ケータリングで注文するだけで、持続可能な水産業に一役買うことができる。ウェブサイトでは、軽食、パーティー、オードブルなど様々なシチュエーションに対応できるとのこと。また、都内エリアで配達可能だ。(別途配送料)

営業時間:ランチ 11:30-14:00 ディナー 18:00-24:00
定休日: 月曜日
電話:03-5969-8558
住所:東京都世田谷区北烏山9-2-4 (京王線 千歳烏山駅 徒歩8分)

ぜひ、あなたの会社をサステナブルにしてほしい!

レストラン「BLUE」のメニュー(「BLUE」ウェブサイトより抜粋:https://www.blueseafood.jp/

 

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