Impact HUB Tokyo

Core of our activityプログラムこそImpact HUB Tokyoの醍醐味

Impact HUB Tokyoは単なる「コワーキングオフィス」を超え、様々なプログラムを提供し、事業を作ることを楽しみ実験するカルチャーがあります。
プログラムのコアコンセプトなど詳しくはこちら:Founders’ Story : vol.2 BACECAMPとは?

現在、2つの種類のプログラムを行っており、日本で・東京で、効果的なプログラムになるよう設計されています。メンバーになると参加出来る「Laboratory Programmes(ラボラトリー・プログラム)」とメンバーにならずとも参加出来る、短期集中型の「Accelerators Programmes(アクセラレーター・プログラム)」です。

Laboratory Programmes自分の事業を自分のペースで育てるラボ・プログラム

短期的な集中型ブートキャンプとは異なり、自分(と自分のチーム)のペースで、事業のプロトタイプを作り、試行錯誤をすることを支援する3ヶ月〜6ヶ月のコースプログラムです。 Impact HUB Tokyoのメンバーとなり、日々オフィスや業務・作業をする場所としてImpact HUB Tokyoを使いながら、月1回のセッションに参加し、進捗や事業状況を確認し合います。

  • Team Programme Course
    チームプログラム・コース

     

    ビジネスモデル作りを終えた起業家やスタートアップチーム向けコース。β版ローンチやパイロット的な事業実施やローンチを控えている方に、ローンチからグロース・ストラテジーなどを練っていく段階に利用していただきたいコース。2名〜4名のチームに最適で、人数増加にも対応します。人数とニーズに応じて、チームデスクを利用できます。(こちらは、一定の選考があります)

  • Kitchen Lab Course
    キッチンラボ・コース

     

    キッチンを利用し、ランチ、ディナー、ケータリング、弁当デリバリーなどのフードに関するビジネスをローンチさせようと考える起業家向けコース。週1程度でImpact HUB Tokyo内でテストランを行い、食べてくれた人たちからの正直なアドバイスを得たり、収益を生み出すまでのオペレーションを組み立てる「実験プロセス」を経ることができます。(こちらは、一定の選考があります)

  • SIR (Startup in Residence)
    スタートアップインレジデンス

     

    ビジネスモデルを確立したりする過程にいる、スタートアップ向けのスカラシップ・プログラム。自分たちの事業の価値を確立させていく上で必要な思考プロセスを役立て、月2度のミートアップを実施する代わりに、完全無償で、Impact HUB Tokyoのサービスを利用することができます。(こちらは厳しい選考があります)

  • EIR (Entrepreneur in Residence)
    アントレプレナーインレジデンス

     

    いくつものビジネスを立ち上げてきた、または経験豊富な起業家向けの、スカラシッププログラム。Impact HUB Tokyoでメンバーにアドバイスを行うオフィスアワーやメンバー向けのミートアップなどを月1度実施する代わりに、完全無償で、Impact HUB Tokyoのサービスを利用することができます。(こちらは厳しい選考があります)

  • AIR (Artists in Residence)
    アーティストインレジデンス

     

    自分の作品や音楽を売っていくための様々な新しい売り方や手法にトライをしようと考えるアーティストのためのスカラシップ・プログラム。デジタル・マーケティングを駆使したり、コミュニティを作ったり、海外との連携をベースに新しい販売チャネルを開拓し、アートからの収益を少しでも工夫して増やそうとするアーティストに対し、月1回のイベントなどの実施のヘルプをお願いする代わりに、完全無償で、Impact HUB Tokyoのサービスを利用することができます。(こちらは厳しい選考があります)

すべてのプログラム・コース参加の起業家たちのプロフィール

Accelerators Programmes期間限定・集中型のアクセラレーター・プログラム

Impact HUB Tokyoが独自で実施、または、他の組織や企業と協力・連携して実施をするアクセラレータープログラムです。 期間は約3ヶ月程度と短く、集中的にプレッシャーの中で事業を進めていくブートキャンプ型のプログラムです。 こちらはメンバー以外の方も、タイミングや条件が合えば、応募し選考プロセスを経て、参加することができます。

  • Team360プログラム
    (過去10期開催:2017年6月現在)

     

    Impact HUB Tokyoが2013年より育て培ってきた 「Team360」アクセラレータープログラム。12週間のプログラムの中で、アイデアレベルからビジネス確定レベルへと飛躍していくための、集中型ブートキャンプです。特徴は、チーム全員がお互いの事業をよく知り、対話を通じて、360度の観点で意見を述べ合うこと。そのため、同窓生たちはお互いの事業をよく知り、お互いの事業とコラボレーションしながら、卒業後も成長を続けていきます。

  • Impact HUB Tokyo ×
    Le Wagon Tokyo
    Le Wagon Tokyo コードキャンプ・プログラム

     

    Impact HUB Tokyoが、フランス発祥の9週間フルタイムでコーディングを学ぶブートキャンプ「Le Wagon Tokyo」チームとコラボレーションし実現した、人生を変えるコーディングブートキャンププログラム。参加者は9週間+1ヶ月間のImpact HUB Tokyoでのメンバーシップが付与され、コーディングを学ぶだけでなく、起業家たちが集まるコミュニティの中で、ネットワークを広げながら、将来のキャリアにつながる学びやスキルを身につけることができます。

  • Impact HUB Tokyo × WWF
    持続可能な水産業を目指す起業家育成プログラム
    「Oceanチャレンジプログラム」

     

    Impact HUB Tokyoは、持続可能な水産業を実現する活動を推進する公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)の海洋チームとの共同で、持続可能な水産業を目指す起業家の抱える課題やニーズをリサーチし、日本初となる全7日間の起業家育成プログラム「OCEAN チャレンジプログラム」を開発しました。様々なバリューチェーンからなる水産業をどう持続可能なものにしていくか、より多くの分野の専門家を招き、包括的に問題をみていく内容にデザインしています。

過去のアクセラレーター卒業の起業家たちのプロフィール

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