Impact HUB Tokyo

Our Consultingコンサルティング事業

Impact HUB Tokyoではメンバーとなる起業家やスタートアップチーム、個人の方への支援だけでなく、企業や行政組織などを対象としたコンサルティング事業を行い、同じようにインパクトを生み拡散していくことをお手伝いしています。

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Public Innovation Space公共性の高いイノベーション空間のデザイン及び運営支援

Impact HUB Tokyoは、2016年冬より、イギリスでImpact HUBを経営するArchitecture00と共に、日本でジョイントベンチャー「w00rk」を設立し、公共性の高いイノベーションスペースに、日本とイギリス両方で培ってきたノウハウを提供しています。
Architecture00は、建築事務所であると共に、15年以上Impact HUBを運営した経験をもち、Impact HUB以外にも様々な公共のイノベーションスペース運営経験を持ちます。Impact HUB Tokyoは、日本でのイノベーションスペースや人材作り、ローカルの文脈に基づいた起業家支援作りを4年以上行っています。両方のノウハウを統合させ、効率と柔軟性が高く居心地の良い空間作りと、才能ある人々が集まるコミュニティ作りの両方を支援します。

「w00rk」公式ウェブサイト

支援内容の例:
✔︎ 街や行政区域におけるオープンイノベーションに必要な空間作り
✔︎ 経験豊富な熱量のある空間・場作り
✔︎ 地域での場作り人材の育成・派遣
✔︎ 運営ノウハウの伝授・バックオフィス支援
✔︎ 人が集まり継続する場となるためのコンテンツ作り支援
✔︎ 地域の小商いや商店街を活性化させるビジネスを中心とした起業家支援プログラム実施
など


Smart Workspaceテクノロジーを駆使したスマート・ワークスペース支援

Impact HUB Tokyoでは、合同会社w00rk、Architecture00ARUP UKと共に、テクノロジーを駆使したスマートIoTオフィス家具の開発を行っています。これらの家具を空間内に配置することで、空間内での活気や行動変容がイノベーション創出に寄与しやすいように、空間を運営していくことが可能です。

これまでは「イノベーティブな空間」はデザインやインテリア家具に焦点が当たっていましたが、我々は、空間の中で行われる会話、行動、出会い、協働こそがイノベーションを構成する要素であると考え、それらをデータとして分析する手法及び技術を開発しています。

本プロジェクトは、JETROイノベーション拠点支援制度、及び、ものづくり補助金の支援を得て、開発されています。

JETROグローバルイノベーション拠点設立等支援事業に採択されました

支援内容の例:
✔︎ オープンイノベーションに必要な空間作り
✔︎ 空間からのデータ分析
✔︎ 空間に配置するIoTオフィス家具の提供
✔︎ チームの業績や成長スピードと行動データを統合した分析実施
✔︎ 空間マネジメントから示唆を得る経営支援
など


Co-work Your Office自社オフィスのコワーキング化&カルチャー改革支援

Impact HUB Tokyoでは、企業クライアントを中心に、「自分たちの組織を改革したい」と考える方々に対し、コワーキング体験や運営支援をパッケージとして提供しています。

例えば、ご自身の会社の社員の方々やチームを、コワーキングスペースの中で働く環境を与えてみて、実験的に変化を確認してみるのはどうでしょうか?

またご自身のオフィス内にコワーキングスペース化する空間を作る場合も、弊社ならではのアドバイス及び運営支援を実施できます。

過去の実績として、すでに6社の大手IT系ベンチャー、広告代理店・マーケティングベンチャー、外資系企業のワークスタイル改革や新規事業チームのサテライトを支援してきました。

支援内容の例:
✔︎ 新規事業チームのImpact HUB Tokyo内でサテライトオフィス利用
✔︎ 社員と起業家の接点・交流をファシリテーション
✔︎ 自社社屋のコワーキングスペース化に関する事業性や設備面のアドバイス
✔︎ 社員向けワークショップの開催
✔︎ 自社社屋のコワーキングスペース運営支援
など


Impact Maker Community組織変革・インパクトメイカー人材創出支援

Impact HUB Tokyoでは、クライアントの組織の中に、スタートアップ的な文化や起業家ネットワークを接続させる支援を行っています。そのために、社員向けの研修プランの設計や、社員や新規事業創出部隊が深く関与し知識を得られるようなアクセラレータープログラムの実施、また、その組織の周辺に関連する事業を行うスタートアップや中小企業のエコシステムを作るためのお手伝いをしています。

我々の強みは、ミッションやパッションを語ることができる起業家のネットワークと持ち、起業家同士または起業家と企業人が学びあえるプログラムを作ってきたことです。一方的なコミュニケーションではなく、両者が助け助けられる環境を作り、Peer to Peer(ピア・トゥ・ピア)の学びを得られるようにプログラムを設計しています。

支援内容の例:
✔︎ 企業が関わるアクセラレータープログラム開発と実施
✔︎ 社員が起業家と深く語るワークショップ
✔︎ 事業を創るワークショップ
✔︎ スタートアップ支援を利用した新規市場の調査分析
✔︎ 同業ビジネスに関わるスタートアップや起業家たちのコミュニティ運営
など


R&D Consulting新規事業プロセスを変える支援

Impact HUB Tokyoでは、従来型の新規事業プロセスを抱えるクライアントに対し、具体的なプロジェクトを通じて、新規事業創造のプロセスそのものを変えるお手伝いを致します。現在の新規事業創造のプロセスを改善し、効率性と事業実現の確率をあげていくお手伝いをしています。

我々の強みは、世界中のImpact HUB ネットワークを通じて、イノベーティブなプロセスに欠かせないノウハウを持った人材にすぐアクセスできることです。そして、彼らを素早く、適切なタイミングで、無駄のない量を、プロジェクトにアサインできることです。エスノグラファーの行動観察、グラフィックレコーディングによるファシリテーション、デザイン思考のプロダクトデザイナー、課題解決型のプロジェクトマネジメント、クイック・プロトタイピング、オープン・マニュファクチャリングのハードウェア開発、など、日本ではまだ専門家が少ない分野の手法についても、熟練した専門家やコンサルタントを配置し対応できます。

このような強みを用い、過去には、途上国などの新興市場での新規事業創造の支援や、商品企画やプロダクトデザインに必要となる顧客開発のプロセス、アジャイル開発のプロセスを導入するプロジェクトなどを行っています。

支援内容の例:
✔︎ エスノグラフィックリサーチによる新しい商品企画プロセスの構築
✔︎ 顧客開発を中心とする商品開発プロセスの構築
✔︎ 顧客を巻き込むインクルーシブ・ワークショップ
✔︎ スタートアップやコミュニティと協働しながら開発・創造する新規市場
✔︎ 従来の開発プロセスにアジャイル開発、プロトタイプ開発の要素導入
など

Our Start-upImpact HUB Tokyoが作ったスタートアップ

Impact HUB Tokyoは、イギリスでImpact HUBを経営するArchitecture00と共に、日本でジョイントベンチャー「w00rk」を2016年に設立しました。 Architecture00は、建築事務所であると共に15年以上のイノベーションスペース運営経験を持ちます。Impact HUB Tokyoは、日本でのイノベーションスペースや人材作り、ローカルの文脈に基づいた起業家支援作りを4年以上行っています。両方のノウハウを統合させ、効率と柔軟性が高く居心地の良い空間作りと、才能ある人々が集まるコミュニティ作りの両方を支援します。

「w00rk」公式ウェブサイト