Impact HUB Tokyo

MEMBERS2018.04.30

ラウンジスペースにてDOLLSSAN 個展「PARK」開催中!(5/4まで)

Pocket

DOLLSSAN( ドールズサン)は、「for kidult(子供心を持つ大人たちへ)」「ふやけた世界」をコンセプトにぬいぐるみデザイン・制作、雑貨やイラストを手がけるクリエイター・那須野さつきさんのプロジェクト。
このイベントは、Impact HUB Tokyoのアーティストプログラム「Impact HUB Tokyo ARTS」第3弾として行います。今回は日常に滑り込むぬいぐるみたちを作品としてImpact HUB Tokyo内に展示します。

——–DOLLSSAN solo exhibition「PARK」

会期:2018年4月21日~5月4日
会場:Impact HUB Tokyo

(プレスリリースより)
DOLLSSAN 第2回目の個展。

今回はそのタイトルを「PARK」とした。
前回の個展「museum」では彼女が作り続けているぬいぐるみを「作品」として鑑賞者に訴えかけるために、額縁の中にぬいぐるみを配置。
半立体の絵画を思わせる展示方法とおおよそぬいぐるみには使用しないであろう素材をくみあわせたコラージュぬいぐるみを発表。
イベントやアパレルショップで販売してきたものとはまた異なる彼女の「作品として魅せたい」という思いが詰まった展示となった。

今回の「PARK」のタイトルの元、彼女が繰り出すものは日常に滑り込むぬいぐるみたち。
愛玩具としての「ぬいぐるみ」ではなく、より生活に浸食していくぬいぐるみたち。会場であるImpact HUB Tokyoは会話をする人、食事をする人、仕事をするひと、さまざまな人種の人、それぞれの目的をもったひとたちが集まる場所。
その存在は「PARK=公園」と似たような存在だと感じる。
いつ行ってもなにをしてもいい場所。心を落ち着ける場所。交流を育む場所。
その中でDOLLSSANのぬいぐるみは意識すると頭に「?」が
浮かぶような公園を構成する造形物のようにそこに存在する。

彼女がぬいぐるみから発する「?」を目線の先で感じてほし
い。
そこには思わず笑ってしまう、思わず手伸ばしてしまいたくな
る、日常が少し揺れる瞬間が潜んでいる。

DOLLSSAN(ドールズサン)
那須野さつき
ぬいぐるみdesigner/creator (sometimes ; Illustrator/etc)
「for kidult(子供心を持つ大人たちへ)」「ふやけた世界」をコンセプトに、オーダーメイドや
オリジナルのぬいぐるみ制作、雑貨制作、イラストなどを描いている。

関連記事