【第2回(全4回) 】RubyとVue.jsでECサイトを考えながら構築する【ゼロから作る】

2018.11.1813:00~17:00

このイベント情報は、https://x-hack.connpass.com/event/106494/ からの転載になります。イベント申し込みは元記事からお申し込みください。


・全4回で完結する、シリーズでのハンズオンです
・懇親会があります
開催の予定
開催日 回数 内容
10/28 13:00 第一回 基本設計(データベース、API、画面)
11/18 13:00 第二回 管理画面、商品一覧
11/25 13:00 第三回 ログイン、カート
12/09 13:00 第四回 決済システム、総評
4回全て出ていただくのが一番良いですが、途中からの参加も可能です
要望が大きければ、補習講座の開設も考えています

※カリキュラムはブラッシュアップをしているところですので、予告なく変更される場合があります。 ご了承ください

チームごとに設計を考えて頂きます
設計をチーム別にレビューしあいながら、進めて行きます
他の人の設計の仕方や考え方に触れる良い機会にしてください

タイムテーブル
内容              時間(目安)
開場、受付開始          12:45-13:10
登壇者の自己紹介        13:10-13:15
ワークショップの趣旨説明    13:15-13:25
参加者の自己紹介 各テーブルごと 13:25-13:35
これから作るものの説明     13:35-13:50
ハンズオン その1 – 40分     13:50-14:30
10分休憩            14:30-14:40
ハンズオン その2 – 50分     14:40-15:30
ハンズオン その3 – 50分     15:30-16:20
懇親会準備           16:20-16:30
懇親会             16:30-17:10
閉会、片付け          17:10-17:30
このイベントで「取り上げない」こと
重要なことは、やらないことを決めることです。

このイベントではとてもシンプルに設計をして、最低限の機能を備えたサービスを最速で完成させることを目指します。 WebPackやRailsなど便利なツールやフレームワークはたくさんありますが、初心者にとってはかえって重荷です。

どんどん機能を追加していくと、それらのフレームワークが強力なサポートをしてくれることは事実です。 ですが、初めての方にとってはそれらを利用することは、情報過多気味で消化するのに時間がかかり好ましくありません。

簡単とシンプルは違います。
シンプルに作ることを目標にし、「簡単だけど複雑な物」はこのイベントでは取り上げません。

RubyとVue.jsを用いたシンプルなwebサービスの構築手法を学びます
第一回は、開発環境の構築をした後、実際の商品を登録する画面と、商品一覧を表示する画面を実装します

最近のweb開発のトレンドを交えながら、ゼロからデータベースを設計し、機能を作り込んで行きます
まずは可能な限りシンプルなものを作り、少しずつ機能を追加していくことで、無理なくウェブの開発に必要な知識を蓄えて行きます

プログラミングの基礎知識はもちろんですが、データベースの設計のノウハウも身につくワークショップです

持ち物
ノートパソコン

必要な知識
プログラミングの基礎的な知識がある方が望ましいですが、エンジニアがどうやってデータベースの設計などをしてWebサービスを作っているのか興味がある方や学生の方もご参加頂けます

ツール、フレームワーク
・github
・cloud9
・ruby(2.4)
・ActiveRecord
・postgreSQL
・Vue.js
開発方針
フロントエンドとバックエンドの開発を切り分けるため、 RubyではAPIの提供と、バックエンド側の管理画面を担当させ、 フロントエンドは、Vew.jsを使ってAPIで連携して開発します

サーバーはherokuを利用し、DBはpostgreSQLを想定しています 画像などのリソースはs3にアップする想定です

参考資料
http://gihyo.jp/dev/serial/01/vuejs


このイベント情報は、https://x-hack.connpass.com/event/106494/ からの転載になります。イベント申し込みは元記事からお申し込みください。

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