Impact HUB Tokyo

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Open EventsMeetupWe Are MEGURO 2019.02.08

WE ARE MEGURO vol.3 Point No.39

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このイベント情報は、https://wearemeguro.doorkeeper.jp/events/85885 からの転載になります。イベント申し込みは元記事からお申し込みください。


【だから目黒は面白い!】

目黒に住み始めて日が浅い、この地を舞台に生業をつくろうと準備中、長年在住だが新たに地元を見直したい・追求したい、目黒の仲間が欲しい、と思っている方はいませんか?
同じく目黒に拠点をおく私たち、Impact HUB Tokyoは、そのような方々を探しています。

目黒で商うことに意味がある
目黒から発信したいことがある
目黒で伝えたい人がいる

このような想いを持つ商人を招待し、その人のストーリーと仕事場をご紹介することで新発見・再発見の場を求める人たちと繋げたい、そんな試みを始めます。

Vol.3の今回登場いただくのは、杉村聡さんです。

目黒駅を降りて権之助坂を下り、大鳥神社の交差点を過ぎれば、そこは家具のお店が立ち並ぶ目黒通り。今から15年前に、杉村さんが行き着いた場所でもあるこの通りに、アンティーク家具とビンテージ自転車のお店、Point No.39と、その姉妹店でもある照明専門店、Point No.38は存在しています。
https://www.p39-clowns.com/

地元愛知で車の整備の仕事に就いていた杉村さんは、本当に自分が好きなことを追求する決意をし2004年に上京、ここ目黒に腰を据え、インテリアの海外買い付けや修理・販売などを学びながら、独立に至ったといいます。
現在店頭に並ぶ半数以上の照明はオリジナル。お客さまからビンテージの照明を依頼されたのをきっかけに、部品を集めいちからプロダクトを製作しているとのこと。Point No.39では、工具やパーツが並ぶ杉村さんのワークショップも店内から覗くことができます。

「目黒は、他に類を見ない規模で家具の店が集まる場所で、独自の視点をもって仕事をしている人たちが沢山いる。老舗と新しい店との両方が立ち並んでいるように、目黒に馴染みのある人も日が浅い人も、垣根ない交流が生まれるような街であってほしい」
そう話す杉村さんは昨年より、目黒通りの個性派ショップのコミュニティ「MISC(ミスク)の会長も兼任」、地域の活性にも力を入れています。
杉村さんを紹介してくれたvol.2のゲスト、ヤマモトタケシさんも同じく「目黒をもっと面白くしていきたい」と話されていたお一人。これまで登場いただいた方々のことを思い出しつつ、目黒に拠点をおいて6年目となるImapct HUB Tokyoのコミュニティマネージャー、高橋真美が、杉村さんのストーリーを紐解きます。

【イベント概要】
●日時: 2/8(金)19:00〜21:00
●参加費: 500円(軽食付き)
※詳細は随時更新いたします

\ゲストご紹介!/
杉村 聡
1976年愛知県生まれ。自動車の整備士として働き、元々の趣味であったインテリアに携わる職を探して2004年目黒通りにたどり着く。2010年にアンティーク家具とビンテージ自転車のお店 Point No.39(ポイント ナンバー サーティナイン)を出店。2013年、姉妹店であるPoint No.38を照明専門店としてオープン。2018年、イギリス、フランスアンティーク家具を扱うchambre de nimes BROCANTEの営業権を譲り受け姉妹店とし、現在は目黒通りのインテリアショップ団体MISC(ミスク)の会長を務め、目黒の活性化にも注力している。
【Point No. 39: https://www.p39-clowns.com/
【MISC: http://misc.co.jp

【WE ARE MEGUROとは】
私たち(Impact HUB Tokyo)は、2013年2月に目黒の印刷工場跡地にオープンした、インパクトを生みだすために奔走する起業家たちのコミュニティスペースです。2013年たくさんのご縁によってこの目黒の地に誕生しました。

その5年の中で、目黒には熱いストーリーを持った活動に取り組むLOCAL人材がたくさんいること、そして地域で事業する人たちの濃い繋がりがあることがわかってきました。

WE ARE MEGURO (WAM)では、そんな想いを持った人のストーリーや、目黒で築かれてきた繋がりを可視化し発信、その原点である現場にも着目します。

様々な分野で活躍するゲストを毎回1人招待、紹介形式で次のゲストにバトンが渡ります。

2018年7月下旬には、WAMのキックオフとしてImpact HUB Tokyoのコーヒースタンド、FITZROYの1周年を記念し、店主の松本雅直さんをピックアップ。8月はvol.1として、近所に新たにサロン「UNCUT LOUNGE」を開設された「HEAT」の古山翔悟さんに、10月はvol.2として、目黒通りに面した「ANALOG LIGHTING」のデザイナー、ヤマモトタケシさんに起こしいただきました。

【Impact HUB Tokyoとは】
Impact HUB Tokyoは、株式会社HUB Tokyoが運営をする、社会的インパクトを生み出そうとする起業家やチェンジメーカーのコミュニティであり、欧州、北米、アジア、アフリカなど、世界約100箇所に存在し、のべ15,000人を超えるImpact HUBネットワークの一員です。2013年2月の開設以降、現在、160名を超える起業家、スタートアップチーム、企業内起業家、NPOリーダー、フリーランス、アーティスト、エンジニアなどが集まるコミュニティへと成長し、メンバー間のコラボレーションを生み出しながら今なお拡大を続けています。

 


このイベント情報は、https://wearemeguro.doorkeeper.jp/events/85885 からの転載になります。イベント申し込みは元記事からお申し込みください。

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