資金調達、どう臨む?〜投資家を迎え入れる、または融資を受け入れるために起業家がすべき準備〜

2019.11.1400:00~13:30

資金調達、どう臨む?〜投資家を迎え入れる、または融資を受け入れるために起業家がすべき準備〜

経営戦略シリーズミートアップのご紹介です。
事業拡大のために資金調達が必要になってきたフェーズの方向けに、少人数制のミートアップを実施します。
事業を本格的に拡大していく段階で、避けて通れない今回のテーマ。起業家はしばしば登山家に例えられますが、まさに今山の中腹にいて、これから山頂へと向かおうとしている方、途中危険なルートを選択してしまわないよう装備を確かめ、信頼出来る仲間と共に戦略を練りましょう!

■対象者:
6ヶ月から1年後までに、資金調達を計画している起業家
(融資と投資を迷っている方、そもそも資金調達をするかどうか自体を迷っている方も含みます。)
*自分が当てはまるかどうか悩ましい方は、ご相談ください。

■悩んでいる状況:
自分の事業のビジネスモデルが回り始め、顧客もつき始める最初のスタート段階で、設備投資や研究開発費用が必要となり、資金調達が必要となってきている。
だが、いくらくらいのものを、どのように株を、誰に渡せばいいか、まだ悩ましい。
または、それが投資であるべきか、融資であるべきか、はたまた、クラウドファンディングなどの新規の調達方法であるべきか、の判断がつかない。それぞれの手法において、何がリスクで、何がリスクでないかを精査するのが難しい。
ケースバイケースの事情すぎて、なかなか他の人の資金調達方法をネットで読んでも参考になりにくい。
投資家とどう出会うか、また、自分の事業を安売りせずに済むか、そして、投資家とその後どう付き合っていくことを想定しなければならないか。
また、融資を受けるために必要な専門家や日々のオペレーションとは?組織も今のままで拡大して大丈夫なの?など
そんなことに悩んでいる方は是非、参加してください!

■セッション内容
最少催行人数1名からスタート、最大3名までが定員の少人数セッションです。
IHT創業者で自身でも融資・投資など資金調達の経験がある槌屋を招いてセッションを進めていきます。
集まった方々は、守秘義務を守り合い、それぞれの事情を匿名ベースでも良いので、開示しながら、お互いの事例、またIHT側からも提示する事例をベースに、リスクの考え方、投資家や金融機関との付き合い方、準備すべき資料や交渉内容を練っていきます。具体の投資家像が見えている方も、投資家をどう評価すればいいかを一緒に考えますし、資金調達を超えた組織経営の悩みの場合も一緒に考えていきましょう。
また、他の方への開示に抵抗がある方は、IHT創業者の槌屋またはポチエの方で別のタイミングを設けて個別相談にものりますので、ご連絡ください。

■イベント基本情報:
・日時: 2019年11月14日(木)12:00-13:30
・場所: Impact HUB Tokyo ミーティングルームWhite
・参加費: 無料

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