Open Progammes

Gallery Programme

自分の作品を広めていくための新しい売り方や手法を 考えるアーティストのためのプログラム

様々なアート作品の新しい販売方法やビジネスモデルの構築を支援するアクセラレータープログラムです。ITや、最新技術を駆使した作品など、日々多様化するアートシーンですが、日本では未だに個展を開くには多額の資金が必要だったり、無名の個人がギャラリーをレンタルすることが難しい現状があります。個展を開いたことのないアーティストにこそ、実践的なアートビジネスのスキルを培う機会を提供したい!その思いから生まれたのが、この「ギャラリープログラム」です。
本プログラムでは、作品の形を問わず、1-2週間の個展をImpact HUB Tokyo内に常設するギャラリーで開催することができます。ただし、個展開催の条件として、「個展中はギャラリーに常駐すること」が求められます。その理由は、ギャラリーに常駐する中で、アーティストにImpact HUB Tokyoのメンバーや、個展に訪れた人から作品や価格帯のフィードバックを吸収してもらい、そのフィードバックからビジネスモデルを構築してもらうためです。アートに敏感な人やそうでない人、展示者の作品を知っている人も知らない人も入り混じる環境で、様々な人の感想やビジネスモデルへの指摘を直接聞くことができるのは、コワーキングスペースの中にギャラリーがあるImpact HUB Tokyoならではの環境だからです。
また、個展期間中には「プレ・イベント」と「クロージング・イベント」の開催も必須条件となっており、個展を開くだけでなく、作品をどのようにプロモーションすべきかのビジネスモデルの検証も行うことができます。本プログラムを通して、アーティストは、自分の目指す個展やアートビジネスの形を実践的に模索することができるのです。

Other Programmes

Planning to Visit?

オープンハウスのお申し込みはこちら