Impact HUB Tokyo

RECRUIT2017.11.30

採用開始!Impact HUB Tokyoで次の時代のコミュニティを作る人、募集。

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今回募集する背景 

今回、Impact HUB Tokyoでは「コミュニティ&アントレプレナーシッププログラム マネジャー」を新規募集いたします。

Impact HUB Tokyoは、 2013年2月に開設以来、5年近くの歳月を経て、東京における起業家コミュニティの一端を担ってきました。ひとくちに「起業家コミュニティ」と言っても、起業家だけでなく、フリーランサーやコンサルタント、学生、アーティストなど様々な方達が集まり、コラボレーションを多々起こしながら渦巻いている、そんな有機体です。

現在、東京の立ち上げを関わってきたスタッフたちが、次第に次の都市のエコシステム立ち上げに関わる仕事が増えてきたため、東京の第二ステージを一緒に作っていける人を募集しています。そのため、現在のスタッフを支えて仕事を覚えていただきながら、ゆくゆくは東京のコミュニティを任せられる人になる方を募集しています。

そのため、現在の、東京における起業家コミュニティの維持及び運営というだけにとどまらず、その人の個性や信条を反映するような形で、どんどん新しい風を取り入れ、新しいエコシステムの充実につながるようなことをしてくれる方を歓迎します。様々なアイデアを実らせていきましょう。

 

Impact HUB Tokyoの仕事について

私たちの仕事は普段あまり知られていませんが、コミュニティの底や脇を支える縁の下の力もち的な役割です。それ以外にも、様々な派生したサービスを提供しています。下記の参照ページをよくお読みの上、ご応募ください。

私たちの提供するサービス5種:https://hubtokyo.com/basecamp/
日々の業務や、立ち上げから今に至るまでのストーリー群:https://hubtokyo.com/story/
現在のチームや私たちのミッション:https://hubtokyo.com/about/

ミートアップを企画するのも、私たちの仕事です

私たちのチームに向いている資質

私たちのチームは働き方がフレキシブルで、一般的な会社勤めのお仕事をされた方が転職する際に、カルチャーショックでしばらくなれないことも多いようです。そのため、以下のような資質がある程度ある方が向いています。この資質がないと応募できないわけではなく、このような資質があると仕事に取り組みやすいよ、という指針です。
+ 社交性があり、どんな人とでも付き合うことができること
+ 他者にも自分に対しても、Respect(リスペクト)があること
+ セルフスターターで、難しい課題に対し自分で解決策を見つけ出し、ハックすることにやりがいを感じることができること
+ 様々なスタイルで働く、様々なスキルを持った人で構成されたチームで働くことにストレスを感じず、むしろ面白いと思えること
+ オープンマインドで、自分の価値観だけで判断しないこと
+ 柔軟性や効率性、生産性を求めて仕事ができること
+ 山場が重なりハードな仕事環境になっても、自分のことを見つめ、自己管理をして休息を取りバランスを維持できること

ファウンダーからのメッセージ

共同創設者の槌屋

代表取締役  槌屋 詩野

私たちの組織は、現在16名のチームになっており、様々な人が様々な関わり方で、濃淡もバラバラで、働いています。ちょっとでもいいから関わり、収益を得て、自分の価値を様々なプロジェクトに貢献しよう、という方もたくさん働いています。だからこそ、私たちは、それぞれの人生の起点や何かのご縁で一緒に働いていることを強く感じており、職務を超えて、自分たちがお互いの夢を実現するためにサポートしてあげられることを互いにしていこう、と考えています。仕事は仕事ですが、仕事を通じて、お互いの人生に関わってしまっている。だから、そこにプライベートも、パブリックもありません。
なので、ぜひ、応募される方は、自分の夢や自分のプライベートを語ってください。職務と関係なくても、私たちは是非聞きたいと思っています。それこそが私たちのチームを強くするからです。
また、起業家コミュニティを支援する仕事というのは、一見謎の多い仕事に見えるとおもいます。何をやっているのかはたからは分からないからです。でも、実際にやっていることはとても自然な、「人を支える」ということです。それは落ち込んでいる起業家をそっと見守ったり励ましたり、悩んでいる人の相談相手になって何かできることはないかと一緒に解決策を探したり、成功した起業家たちをもっと波に乗っていけるように援護射撃をしたり。私たちができることには限界がありますが、それでも、何らかのインパクトを生み出そうと思って大海に漕ぎ出た起業家たちにとっては、ゆくゆくかけがえのない支えだった、と言ってもらえることがあります。すぐには報われない仕事だったりもしますし、砂漠に水をまくような気の遠くなることもありますが、じわじわと自分たちの仕事のインパクトが社会に反映されていく瞬間に味わう密やかな喜びは、なかなか他の仕事では味わえないとおもいます。
また、私たちは何か問題が起きる時、それは大概が人間関係や人が起こしている間違いなどによって問題が起きることがほとんどなのですが、全てにおいて「50:50(フィフティ・フィフティ)」であると考えるようになりました。何か一つの原因や、誰か一人が悪くて問題が起きるのではなく、構造的な問題だったり、対応した人間の物言いが悪かったり、など様々です。そこには論理的な良し悪しではなく、感情的なこともすべて含まれると思います。なので、何か問題が起きる時、私たちは常に「残り50の私たちの側に何の問題があったか」を省みるようにしています。チームの間での働き方も、起業家と一緒にコラボレーションする時も、この姿勢は様々なところで現れてくると思います。
社会の課題を解決しようと考えたり、現状に疑問を持って変えていこうとする時、たいそうな大義名分を掲げる前に、一番最初に変わらないといけないのは「自分たち」である事が殆どです。そして、変えられないと拘泥する原因は、自分が自分に勝手に自己催眠のように制限をかけてしまっている事が殆ど。私たちはその自己催眠に気づいてはほどき、気づいてはほどきを繰り返し、自分たちがもっともっと自由であることに気づきながら、変革を起こし、成長していくしかないと考えています。それはファウンダーである私たちも毎日苦闘していることの一つです。
私たちの組織のカルチャーは、確かに少し特殊かもしれません。それはファウンダーである私たちの思想や信条が現れていることもありますし、そう言った人が集まってきたから、ということもあると思います。ただ、一つ言えることは、この仕事をしているからこそ培われてきた思想やカルチャーだということです。新しく入られる方には、ぜひ、それを味わって、埋没し、そして、また内側から変えて行っていただきたいと切に願います。

コミュニティ・マネージャーからのメッセージ

コミュニティマネージャーとして活躍する岩井

コミュニティ&アントレプレナーシッププログラム マネジャー 岩井 美咲

コミュニティをマネージする人ではなく
みなさんはコミュニティマネージャーときいて、どのようなイメージ持つでしょうか。
「コミュニティ」という言葉も、「マネージャー」という言葉も、聞き手によって立ち上がるイメージが全く異なるのではないかと思っています。最初にきちんとお話ししたいのは、この仕事は「コミュニティをマネージ(管理)する仕事ではない」ということです。
私がチームに入った2013年、東京ではまだコワーキングスペースもパラパラと出来始めた頃で、「スタートアップ」や「アントレプレナー」という言葉も浸透していませんでした。当時、まだ大学生だった私は、ビジネスのいろはもわからないまま、起業家コミュニティのマネージャーの一人としてこの世界に入ってきたのです。正直、「起業を経験していない私が、どう起業家を支援できるのか?」という問いが付きまとい、私は一体この人たちの役に立てるのだろうかとか、やはり一度起業したり他の企業で働いたほうがよいのかなど、一喜一憂する場面もありました。そんな中、自分が最も発揮できるバリューは何かと考えた時、それは、コミュニティに出入りする人たち一人一人と真正面から向き合い、その人に今何が必要なのか、何に困っているのか、誰と会ったらいいのかについて一緒に考え、それを実現できる場をできる限り多くつくることではないかと思ったことがあります。起業家育成という分野では、経営の手法や事業戦略についてのビジネス書はたくさん出ている一方、起業家たちの場をつくることや、コミュニティを運営していくことについて、体系だてて手法を述べているものはほんとんどありません。そのため、運営チームである私たち一人一人はそのやり方について常に考えて続けていかなくてはならないのです。物理的な空間やコミュニティが身近にあるというのは、自分の中で打ち立てた「これはいけるのではないか」という仮説を、PDCAサイクルを高速回転しながら検証できる最適な環境とも言えます。
私たちチームも一つのスタートアップとして、いかに学び、探求し続けられるか。そして、どうしたら起業家にチャレンジしてもらえるような信頼関係や場づくりができるか。いつも自分の頭で考えながら動いていくことが求められます。

なぜ自分はここにいるのか
「ワーク・ライフバランス」という言葉が、仕事と私生活の分断という意味で使われる時代はそろそろ終わりつつあります。なぜなら、仕事でのやりがいや喜びが、私生活にも影響を与える(その逆も然り)ということがより当たり前に認知されるようになってきたから。私たちのチームでも、会社としての目標以外に、「なぜチームの○○さんはここで働くのか」について、定期的に話したりしています。その人が思い描く未来にどうこの場所が関わっているのか、プライベートなことも含め、その人がやりたいことのためにここで何を実現できるのかを真剣に議論します。他にはない、相当に粘着質な関係性かもしれません。(笑)ですが、だからこそ、自分でやりたいと思ったことは一緒に実現していける力強さのような気もしているのです。私たちのビジョンや、活動領域にぴったり即している必要などなく、それより気になるのは一人一人のビジョンです。それを、会社や個々の成長に合わせながら、本音ベースで話していけるような関係性が築けたらいいなと思います。
コミュニティは流動的で時代とともに刻々と変化します。そのため、ここまでやったらおしまい、というものはありません。「コミュニティマネージャーとはどういう役割か」という問いについても継続的に模索していきたいと思いますし、常に状況を観察しながら仮説検証を行っていく姿勢を忘れずに、一緒に仕事していけたら嬉しいです。

コミュニティのイベントは飲み会や勉強会など多岐にわたる

募集要項

募集職種:コミュニティ&アントレプレナーシッププログラム マネジャー
東京における起業家コミュニティの維持及び運営、さらなるコミュニティビルディング活動、会員情報の管理やアドミニストレーション、大小様々な起業家関連のイベントやワークショップの企画・設計・運営、オンライン・オフラインの顧客とのコミュニケーションや情報発信・PRなどを担当していただきます。

応募資格 
必須条件:実務経験2年以上 学歴・業種等・国籍は不問。クラウドサービスを使った実務経験要。日本語がネイティブレベル、英語がビジネス会話レベル以上。日本での就労ビザがない方の場合でも要相談です。
あると望ましい条件:以下の実務経験のいずれかに当てはまるような経歴や経験がある方は、採用の際に、優遇させていただきます。
+ 接客業務・飲食店での実務経験
+ ソーシャル/デジタル・マーケティングの実務経験
+ ウェブ解析やウェブサイト運営の実務経験
+ オフィス運営の実務経験
+ イベント企画の実務経験
+ 情報発信のための記事執筆経験
+  PR・広報の実務経験
+ 起業の経験、または起業家支援の実務経験
+ プロジェクトマネージャー、プロジェクト管理経験
+ 異文化経験(海外滞在や国際交流、異文化交流など)

契約形態
フルタイム、正社員雇用

社員研修    
・入社時研修:入社時社員によるセッション形式のトレーニング、3ヶ月程度担当者につきOJTによる計画的・継続的な知識・技能の育成
・海外研修:タイミングにより世界の他のImpact HUBへの訪問、または、世界中の他のImpact HUBが集うギャザリングへの派遣
・資格取得やスキルアップ支援:資格取得に要した費用の還付(最大10万円)、スキルアップに必要となる講座受講料の負担

福利厚生
・社会保障:社会保険完備(厚生年金、労災、雇用保険)、健康保険組合加入
・保養施設:地方都市の社宅利用

勤務体系   
フレックス勤務(コアタイム制)、裁量労働制(一部自宅からのリモート勤務可だが、基本的に東京の事務所勤務をメインとする)

休日・休暇    
完全週休二日制(曜日は要相談)、祝祭日、
大型連休:Impact HUB Tokyo閉館時 GW・年末年始・一部のお盆時期
その他:有給休暇・冠婚葬祭休暇 など
(平成29年度実績:年間休暇 社員平均133日休暇)

給与    
25万円~35万円からスタート(経験・技能・実力・成果により優遇)
ボーナス:年一回(12月)業績により有り

現在の運営チーム

様々な関わり方をするスタッフたちが一堂に会して。スタッフミーティングの様子。

応募方法は「関心表明」から

今回、私たちは「採用」というイベントを通じて、一緒に働くかも知れない方とお会いするのにワクワクしつつも、一緒に働くのとは違う形で今後もコラボレーションやネットワークになる方ともお会いできるかも知れない、と思っています。

なので、少しでも関心がある方、全ての方にお会いしたいと思っています!

なので、まずは、こちら(recruit (at) hubtokyo.com)まで、メールにて関心表明をお送りください。まだ、よくわからないな、という状態でも構いません。そこから、お仕事についてお話をするなどのプロセスを行い、お互いに納得がいった時点で、採用プロセスに載せていきます。

【関心表明】
1: メールにてこちら(recruit (at) hubtokyo.com)まで、関心表明を送付ください。期限はありませんので、気になったらすぐにご連絡を。関心表明をまずしましょう!

【Impact HUB Tokyoを知る】
2: ご連絡いただいた方とメールにてやりとりをしながら、まずはImpact HUB Tokyoを知っていただく期間を設けます。イベントにお越しいただいたり、日頃の様子を見ていただいたり、スタッフとランチをしていただいたり、時と場合によりますが、まずは知っていただく機会を設けます。

【採用プロセス開始】
3: お互いが興味があるな、という形で合意できたら、採用プロセスが開始します。こちらからお願いする提出物を提出していただき、その後、ファウンダーと面談となります。

少しでも気になる方はメールにて関心表明を。
まずは、私たちを知っていただき、私たちも素の本人の顔を知りたい。
それで興味を持てたら、そこから、対話をしながら、どんな未来が一緒に開けるか、お話ししていきたいと思います。

それでは少しでも多くの方にお会いできるのを楽しみにしています。

コミュニティの写真をどうぞごらんください

Group work is the cornerstone of coding training à la Le Wagon

キャプション

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